自毛植毛で必要になるグラフト数は?症状によって異なる!

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自毛植毛で必要になるグラフト数は?症状によって異なる!

自毛植毛のグラフト数は?

AGA男性型脱毛症対策として有効なのがAGAクリニックで受けられる自毛植毛です。側頭部や後頭部から髪の毛を採取する手術を行っています。そんな自毛植毛を受ける際、グラフト数がどの位になるのか気になることがありました。1つの毛穴に1本の髪の毛ではなく、2本から3本の髪の毛が生えています。

この毛穴単位をグラフトと呼んでおり、自毛植毛ではグラフト数が多くなるほど料金が高くなっていきます。グラフト数はAGAの症状によって異なります。

AGAの症状

AGAは早い人だと男性ホルモンの分泌が活発になる思春期以降から発症が見られます。10代20代のAGAを若年性脱毛症、30代40代50代のAGAを壮年性脱毛症と呼んでいます。AGAは前頭部から薄くなりM字型になる症状、頭頂部から薄くなりO字型になる症状、前頭部と頭頂部から薄くなりU字型になる症状と大まかに分けて3種類あります。

側頭部や後頭部は薄くならないことが多いです。自己免疫疾患により円形脱毛症では一気に髪の毛が抜けることがありました。比較的軽い症状では10円玉や500円玉ほどと狭い範囲で症状が見られます。AGAでは少しずつ軟毛化が進み、広範囲に薄毛が広がっていくと言う違いがあります。比較的軽い症状の円形脱毛症の場合、1年以内に自然治癒することがあります。

しかしAGAの場合は一度発症が始まると自然治癒は難しいです。放置するとU字型へと進行し悩みが大きくなるため、改善したい場合は治療を受けることが必要です。

AGA症状別のグラフト数と料金

M字型のグラフト数は?

M字型を自毛植毛で対策する場合、必要になるグラフト数は500から1000ほどと言われています。前頭部では髪の毛が重なる部分が多いため、頭頂部と比べるとグラフト数は少なめとなっています。グラフト数が少なめのため、移植部分にかかる負担も少ないです。

O字型のグラフト数は?

O字型はM字型よりグラフト数が多めとなっています。症状の進行具合により1000から1500ほど必要と言われています。グラフト数が多くなるため料金もかかります。

U字型のグラフト数は?

U字型を自毛植毛で対策する場合、1500から3000ほどのグラフト数が必要と言われています。薄毛が広範囲に及んでいるためM字型やO字型よりグラフト数が多くなります。自毛植毛にはメガセッションと言う1度の手術で大量の植毛が出来る術式があります。U字型まで進行し大量の植毛が必要と言う方はメガセッションが可能なAGAクリニックを探してみて下さい。

髪の毛を採取し植毛するまでの期間が長いと定着率が悪くなります。そのため技術力が高くスピーディーに採取と植毛が出来るAGAクリニックで自毛植毛を受けたいところです。

グラフト当たりの料金は?

AGAクリニックによってグラフト当たりの料金が異なります。1グラフト当たりでは800円から1200円ほどの料金がかかります。1000グラフト必要になった場合、80万円から120万円の料金がかかる計算です。2000グラフトでは倍の160万円から240万円と高額な料金がかかります。

料金の支払方法は?

料金の支払方法は現金払い、クレジットカード、医療ローンなどいろいろです。全額現金払いでは厳しいと言う場合はクレジットカードと併用することも可能です。医療ローンは最大84回の分割払いが可能なので、高額な治療費がかかったときでも支払し易いです。

医療ローンはAGAクリニックとの契約ではなく、提携信販会社との契約となります。信販会社の審査に合格することが必要です。審査では信用情報機関に照会をかけており、信用情報に事故情報の記録があると審査に落ちることがあります。長期滞納や債務整理の経験がある方は注意が必要です。

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