薄毛の人は要チェック!知っておきたい薄毛の種類 

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薄毛の人は要チェック!知っておきたい薄毛の種類 

薄毛の種類について

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20代の頃から抜け毛が増え始める人や、30~40代の中年以降に急速に脱毛が進む人など、脱毛症には個人差があり、その種類もさまざまです。

AGA(男性型脱毛症)

AGAは、主に30〜40代に多く起こる脱毛症で、男性の10人に1人がこのAGAに悩まされていると言われています。 男性ホルモンの一つであるテストステロンは、頭皮にある5αリダクターゼという酵素と結びつくことによりジヒドロテストステロンに変化します。

このジヒドロテストステロンは脱毛ホルモンと言われており、頭皮の毛母細胞に入り込むと、毛乳頭細胞にある男性ホルモン受容体と結び付き、毛母細胞の細胞分裂を抑える働きをします。 そのため、ヘアサイクルを狂わせてしまい、薄毛や抜け毛に繋がってしまうのです。 特に、酵素である5αリダクターゼは、頭頂部と額の生え際に多く存在しているため、AGAの場合は頭頂部と額の生え際から脱毛するのが特徴です。

円形脱毛症

円形脱毛症は、髪が円形や楕円形に抜けてしまう脱毛症です。 ある日突然、髪の毛が抜け始めるのが特徴で、一箇所だけでなく、数箇所が抜けて面積が拡大することもあります。 円形脱毛症の主な原因の一つに、ストレスがあります。 過剰なストレスを受けると自律神経を司る交換神経が緊張し、血管が収縮してしまうため頭皮への血流が悪くなるからです。

その結果、毛根への栄養素が十分に行き届かないため脱毛に繋がると言われています。 また、現在では、このストレス以外にも円形脱毛症を引き起こす原因が解明されつつあります。 円形脱毛症で抜けた髪の毛には、毛球を中心にリンパ球が多く含まれているという事実から、自己免疫説なども言われています。

脂漏(しろう)性脱毛症

脂漏性脱毛症とは、人の皮膚に存在するマラセチア菌というカビの一種が増殖することによって引き起こされる脱毛症です。 そして、皮脂の過剰分泌がその原因です。 マラセチア菌は、皮脂をエサにして増殖しますが、この菌が増殖することにより、頭皮にフケやか痒みなどの症状が出ます。

頭皮が皮脂の過剰分泌によってギトギトし、さらに悪化すると毛穴がふさがってしまい、毛根部分が炎症を起こし脱毛してしまうのです。 この皮脂の過剰分泌と言うものは、過剰な洗髪や洗浄力が強すぎるシャンプーの使用により、必要以上に皮脂を取りすぎた場合にも、皮脂の過剰分泌を招き起こることがあります。

粃糠(ひこう)性脱毛症

粃糠性脱毛症とは、頭皮に多くのフケが発生することで引き起こされる脱毛症です。 脂漏性脱毛症と同じように、毛穴がフケで塞がれてしまい、新しい毛髪の発育が妨げられるのです。

牽引(けんいん)性脱毛症

牽引性脱毛症とは、髪をまとめて強く縛ったり、括るような髪形を長く続けることで、頭皮に負荷が掛かり髪の毛が抜けてしまう脱毛症のことです。 髪の毛を引っ張り続けた結果、物理的な力が加わることで起こってしまうのです。 牽引性脱毛症を改善するためには、髪を縛るのを止め、頭皮に負担を掛けなければ落ち着きます。

AGAの場合は早期に対策を!

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薄毛の種類にはいろいろありますが、特に、AGAが原因の場合には、すぐに薄毛対策を始めなければ手遅れになる可能性があります。 AGAの症状に思い当たる人は、一度、AGAクリニックで診断を受けてみることをオススメします。 AGAクリニックでは、その人に合った効果的な治療を受けることができます。

また、事前の無料カウンセリングでは、治療方法や治療薬の効果、副作用、費用などについての詳しい説明を受けることができます。 AGAは、なるべく早期に効果的な内服薬や外用薬を継続して使用することで、育毛対策ができるのです。    

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