薄毛のメカニズムを知ることから始めよう!AGA治療とは?

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薄毛のメカニズムを知ることから始めよう!AGA治療とは?

薄毛のメカニズムについて

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AGAを発症するとヘアサイクルが乱れてしまい、成長期での毛包の成長が短い期間になってしまうため、髪の毛がしっかり成長できないうちに抜け落ちてしまいます。 ヘアサイクルが乱れる原因は、男性ホルモンの影響や遺伝、ストレス、食事、生活習慣などがあり、人によって異なります。 抜け毛が増えてしまうのは、ヘアサイクルが乱れている状態です。

ヘアサイクルの3つの期間

このヘアサイクルには、成長期・退行期・休止期という3つの期間に分けられます。 成長期は、新しい髪の毛が生えてきて成長している期間です。 退行期は、髪の毛の成長が止まる期間です。 休止期は、髪の毛の成長が止まり、毛が抜けるのを待っている期間です。

ヘアサイクルが乱れていない場合は、休止期の期間に毛根で新しい毛が生まれ始めます。 1本1本の髪の毛が、これらのヘアサイクルを繰り返すことにより、どんどん生え替わっていくのです。

ヘアサイクルの乱れ

ヘアサイクルにおいて、髪の成長に最も大切な成長期が大幅に短くなってしまうと、髪の毛は細く弱くなり、まるで産毛のような状態になってしまいます。 このような細く弱い髪の毛は弱毛と呼ばれており、AGAを発症している場合、成長期が極端に短くなるため、この弱毛だけが多くなってしまうのです。

そして、通常であれば、成長期には髪が太く長く成長しますが、ヘアサイクルが乱れてしまうと、髪の毛が成長する前に抜けてしまうのです。 ヘアサイクルが乱れている人は、このようなヘアサイクルを繰り返しているのです。

AGA治療について

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治療薬による初期脱毛とは?

AGA治療において、フィナステリドなどの有効成分が配合された治療薬を服用することで、毛母細胞にしっかりと働きかけることができます。 そして、毛母細胞が活発化することにより、休止期に入っていた髪の毛は、通常より早く成長期に入ります。

そのため、もともと生えていた古い髪の毛が、成長してきた新しい髪の毛に押し出されるよう形になって抜け落ち、これが初期脱毛と呼ばれているものです。 そもそも髪の毛は遅かれ早かれいずれ抜けていくものですが、このフィナステリドを使用することにより、初期脱毛という形で一気に抜けてしまうのです。

この初期脱毛で抜けていく髪の毛は、ヘアサイクルの乱れによって生まれた弱毛なため、心配する必要はありません。 弱毛が抜けた後には、太くしっかりとした髪の毛が生えてくるからです。 初期脱毛の期間とは、正しいヘアサイクルを手に入れるための準備期間であると考えるといいでしょう。

AGAは完治するの?

AGAは完治するのかどうかについてですが、薬の継続が必要であるという意味では、AGAは完治しないと言えます。 AGAの治療は、現状維持や進行を遅らせることが目的となります。 AGAを引き起こしているのは、ジヒドロテストステロンといわれる脱毛ホルモンであり、このジヒドロテストステロンが生成されないようにするためには治療薬が必要になります。

そして、治療薬の効果を持続させるためには、治療薬を飲み続けなければならないからです。 しかし、AGAではなく、ストレスや自己免疫疾患が原因と言われている一時性の円形脱毛症などは、完治が可能です。

AGAの治療期間ついて

AGA治療は、継続することで育毛効果を期待することができますが、治療薬の効果が実感できるようになるのには、早くても3カ月程度は必要です。 そして、効果が出たからと言って治療を止めてしまえば、また元の状態に戻ってしまうため、継続しなければその効果も持続しません。

AGAクリニックでは、薄毛の症状や経過状況に合わせながら、効果的に治療をしていきます。 そして、治療の経過をみながら、薬の量や副作用の有無、通院回数などの調整を行い、効果的で、費用面についても経済的な治療を続けることができます。

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