【AGA治療】薬を買うなら個人輸入とクリニックどっちがいいか?

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【AGA治療】薬を買うなら個人輸入とクリニックどっちがいいか?

治療薬

☆AGA治療で使う薬について

成人男性の薄毛の原因の上位を占めるAGA。この治療には内服薬が効果的とされ、投薬治療で9割近い人が効果を実感できるとされています。

治療に広く用いられているのはプロペシアです。プロペシアの有効成分はフィナステリド。フィナステリドは薄毛が起きる原因とされる、男性ホルモンの一種、DHTが生成するのを阻害する働きがあります。

プロペシアの効果を実感するためには薬を半年以上続けて服用する必要があり、服用を中止すると再び薄毛が進行する可能性があるといわれています。

クリニックを利用するメリットとデメリット

AGA治療の際にクリニックを利用するメリットとして、長期的に副作用の確認をしながら治療が進められることがあげられます。もともと前立腺肥大症の薬として用いられてきたプロペシアですが、服用し続けると性機能障害や肝機能障害などの副作用が起きることがあります。

クリニックを利用していれば、気になる症状が起きたときにすぐに医師に相談できるので心強いですね。その一方で、クリニックまで通う時間を確保する必要があること、健康保険がきかないため費用が高いことがデメリットといえるでしょう。

個人輸入のメリットとデメリット

AGA治療に使うプロペシアは、手軽に個人輸入することもできます。薄毛治療にはもともと健康保険が適用されませんので、クリニックを利用しても10割負担。薬以外の費用がかかると割高なので、通販で薬だけを購入する人もみられます。

通販ではクリニックよりも割安な価格で薬を販売しているサイトもあり、手軽さと割安感が魅力といえるでしょう。その一方で、薬の安全性を見極めることが難しかったり、副作用が出たときに身近に相談できる専門家がいなかったりするデメリットもあります。

クリニックと個人輸入どちらがよいか

クリニックと個人輸入では、それぞれメリットとデメリットがあります。できる限り時間と費用を抑えたい方にとっては、個人輸入が候補となるでしょう。しかし一方で、安全面には不安もあります。

プロペシアの服用期間は最低でも半年以上かかりますので、副作用を継続して観察することが望まれます。そのため、何かあった時にすぐに医師に相談できるクリニックの方が安全性は高いといえるでしょう。

特に持病がある方は、あらかじめ血液検査をして経過を観察するケースもありますので、クリニックを利用するのがおすすめです。

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