AGA治療薬を個人輸入しても日本の法律的に問題ないのか?

MENU

CLOSE

AGA治療薬を個人輸入しても日本の法律的に問題ないのか?

海外薬品

 

☆AGA治療薬の個人輸入は日本の法的に合法か

日本国内で承認されていない医薬品は、国内で医師の処方を受けて購入することはできません。どんなに効果が高いと噂になっていても手に入らないのでは悔しいですよね。

特にAGA治療薬は早く始めるほど見た目の影響も少ないものです。海外製の優れたAGA治療薬は個人輸入で手に入れるしかありません。その場合、医薬品の個人輸入は合法なのかが問題になります。

日本国内では薬機法(旧薬事法)によって有効性や安全性の確認が取れていない医薬品の販売をすることは禁じられています。しかし、個人が自己責任で使用する分には問題ありませんので、AGA治療薬を個人輸入して使っても犯罪にはなりません

国内と海外のAGA治療薬の違い

どのような薬でもそうですが、日本国内で処方される医薬品は国内での臨床試験基準をクリアした成分や分量しか使うことができません。

日本で承認されていないばかりに、海外製の優れた医薬品が使えないということは良くある話です。AGA治療薬においても国内製と海外製の違いは大きいです。

デュタステリドという成分を含んだ、イギリスのグラクソスミス・クライン社が販売する「ザガーロ」というAGA治療薬も効果が高いことは知られていましたが、最近まで承認が下りず日本では使えなかった薬です。

日本国内の医薬品メーカーは世界的に見れば小規模な企業が多く、新製品の開発においても海外の大企業の方が優勢です。AGA治療薬も海外の方が先に効果の高い新薬を使える可能性があります。

国内販売されているAGA治療薬も個人輸入できる

国内で承認されたAGA治療薬は病院で処方してもらうことが可能です。リスクのある個人輸入をしなくても手に入るのですが、それでも個人輸入する代理店などが存在します。これは自由診療であるAGA治療に使う薬なので、病院での処方になるとかなり高額になるためです。

個人輸入であれば病院での余分なマージンは発生しませんので、その分安く手に入れることができるのです。AGA治療を始めるとかなりの期間、薬を飲み続けなければいけません。飲み続けた時のランニングコストを考えると、個人輸入してでも薬代を安く抑えたいと考える人はたくさんいます。

個人輸入する上で注意すること

個人輸入してAGA治療薬を手に入れることは合法的に行えますが、気をつけなければいけないこともあります。それは偽物をつかまされることがあるということ、飲んだ後の健康被害は自己責任になるということです。当然医薬品ですので身体に何らかの影響がある成分が入っています。

通常の医薬品でも体質に合わずアレルギーを起こすなど、トラブルが発生することはあります。個人輸入の場合は医者を通しませんので、何かあった時の対応がどうしても遅れてしまいます。

また、悪質な業者が効果のない偽物の薬を送ってくることもあるでしょう。効果がないだけならともかく、副作用で体調を崩すような可能性もゼロではありません。安価にAGA治療薬が手に入る個人輸入ですが、無理せず医者の診察と処方を受けて手に入れた方が安全です。

このコラムが気に入ったら
ぜひ「いいね!」をお願いします♪

みんなに役立つ情報をお届けします。

こちらのコラムも人気です!

キーワードでコラムを検索!

いま人気のキーワード一覧