薄毛が気になる方注目!ミノキシジルの優れた発毛力!

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薄毛が気になる方注目!ミノキシジルの優れた発毛力!

ミノキシジルってどんな成分?

ミノキシジルとはAGA男性型脱毛症の対策に有効な成分のことを言います。1960年代に開発された成分で、最初は高血圧の治療に用いられていました。ところが使用した患者に体毛が増える多毛症と言う症状が見られたため、AGA対策にも用いられるようになりました。現在ではFDAアメリカ食品医薬品局からAGA治療薬として認可を受けています。

血管を拡張し発毛を促す

毛乳頭は頭皮の下に走っている毛細血管から栄養と酸素の受け取りをしています。このミノキシジルには血管を拡張する効果があり、毛乳頭の働きが活性化すると、発毛の促進に繋がると言う特徴があります。過度なストレスや加齢などで血管収縮が見られる方にも有効です。

成長因子で発毛を促す

ミノキシジルにはアデノシンの分泌をサポートする作用があります。アデノシンの働きにより、毛乳頭から血管内皮増殖因子VEGF、角化細胞増殖因子KGFと言う成長因子の分泌が始まります。血管内皮増殖因子には必要に応じて新たに血管を形成する働きがあります。この働きにより頭皮下の血流が良くなり、毛乳頭の活性化に繋がります。

角化細胞増殖因子には細胞の増殖を促す働きがあります。毛母細胞が増殖することで髪の毛が伸びていくため、この成長因子により発毛が促されます。血管拡張とともにダブルで働きかけるため、優れた発毛力を持っているのがミノキシジルなのです。

いろいろなタイプがあるミノキシジル

日本の発毛剤や海外の育毛剤

日本の発毛剤にはこのミノキシジルを5%配合したものがあります。1日2回頭皮に塗ってミノキシジルを浸透させます。従来の発毛剤ではミノキシジル濃度1%だったため、濃度が高くなった分だけ効果も出やすくなっています。海外にはミノキシジル15%配合と言う高濃度の育毛剤があります。

日本の発毛剤では効果が出なかったと言う方に注目が集まっています。ミノキシジル濃度を高めると成分が固まりやすいです。もし固まったときは湯煎などで温めてみて下さい。

ミノキシジル誘導体配合の育毛剤

ミノキシジルには多毛症の他にも頭皮のかゆみや炎症、湿疹、倦怠感、頭痛、むくみなどの副作用があります。これらの副作用を取り除いたミノキシジル誘導体を配合する育毛剤が登場しています。ミノキシジル誘導体はピディオキシジルとも呼ばれています。

AGA対策として有効ではあるものの、ミノキシジルと比べると効果が穏やかであると言われています。

飲む育毛剤ミノキシジルタブレット

有効成分ミノキシジルを錠剤にしたのがミノキシジルタブレットです。頭皮に塗る発毛剤、育毛剤の場合は頭皮が固いなどで浸透性が悪いと効果が出にくいことがありました。そんなときでも飲む育毛剤ミノキシジルタブレットなら身体の内側から働きかけるため、頭皮の浸透性が悪くなっていても大丈夫です。

頭皮に塗る発毛剤、育毛剤では苦手にしていたM字型のAGAにも有効です。しかし副作用も出やすいと言うデメリットがあり、特に多毛症の症状が良く見られます。血圧を下げる薬を使用している方はミノキシジルの効果と重複してしまうために注意が必要です。

AGAクリニックのオリジナル発毛薬に配合

近頃ではミノキシジルやビタミン、ミネラル、アミノ酸など多種類の成分を配合したオリジナル発毛薬を処方するAGAクリニックが良く見られます。ミノキシジル単体で使用するより、発毛力がさらにアップしているのが魅力です。一般病院の皮膚科に来院してもミノキシジルの処方は受けられないことが多いです。

発毛対策を行うには専門性の高い治療が受けられるAGAクリニックに来院するのがおすすめです。その代わりに治療費はAGAクリニックのほうが高くなります。AGAクリニックによって異なるものの、オリジナル発毛薬1か月分の処方で1万4千円から2万円ほどの治療費がかかります。

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