薄毛は気持ちから?ストレスとAGAの関係とは

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薄毛は気持ちから?ストレスとAGAの関係とは

ストレスでAGAになる原因

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緊張で血管が収縮する

ストレスでAGAになる原因として、最も強く言われているのが血管の収縮です。ストレスが溜まると脳が緊張状態になりますので、頭皮の筋肉も緊張状態となり、頭皮の血管が収縮します。頭皮の血管が収縮すると血流が悪くなり、頭皮に髪の毛に必要な栄養素が運ばれ難くなります。これにより、髪の毛が上手く育たなくなり、AGAを促す原因となります。

自律神経が乱れる

ストレスを溜めていると自律神経が乱れはじめ、ホルモンバランスが崩れてきます。髪の成長に必要な男性ホルモンも十分に分泌されなくなり、これも薄毛やAGAを促す原因となる事があります。

ストレスによる過食

ストレスを溜めると、ついつい過食気味になり易いですよね。この過食もAGAを促す原因となってしまう事があります。過食によって得た余分な栄養分により頭皮の皮脂が過剰分泌され、毛穴を詰まらせたり頭皮環境を汚す原因となるためです。

また、逆にストレスで小食となり過ぎるのも禁物です。小食となると、髪の毛の成長に必要な栄養分も作りだせませんし、頭皮の皮脂も作りだせなくなります。(一定量の皮脂は頭皮を守るバリアとして必要です。)

飲酒や喫煙

ストレスを溜めると、飲酒や喫煙も多くなっていきますよね。この飲酒や喫煙もAGAを促す原因となってしまう事があります。飲酒や喫煙により、血流が悪くなったりホルモンバランスが崩れたりするためです。ただし、飲酒においては適量であれば血行を良くするため、薄毛予防や育毛促進に効果があるとも言われています。

薬の副作用

ストレスへの対策のため、精神安定剤や睡眠剤などを処方している方もいらっしゃるかと思います。こういった薬は、副作用としてホルモンバランスなどを乱すことがありますので、間接的にAGAを促してしまう事があります。多量に摂取している方は髪の毛に注意です。

睡眠不足

ストレスで寝つきが悪くなったり、目覚めが早くなったりで睡眠不足になってしまう事もよくあります。この睡眠不足もAGAを促す原因となってしまう事があります。髪の毛は睡眠中に最も育ち、睡眠不足により髪の毛の成長を妨害してしまうためです。特に午後22時〜午前2時の間が最も髪が育つ時間帯と言われており、この時間に睡眠がとれないと薄毛やAGAを促してしまう事があります。

ストレスによってAGAが進行しているかの確認方法

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ストレスの有無を確認

ストレスによってAGAが進行しているかの確認方法として、まずはストレスの有無を確認してください。最近、強いストレスや慢性的なストレスを感じていませんでしょうか。日常的な多少のストレスであれば髪への影響はそれほど大きくはありませんが、これまでに経験した事の無いような強いストレスや、長い期間解消できない慢性的なストレスを受け続けていると、薄毛やAGAを促す原因となってしまいます。もし心当たりがあり、かつ髪が薄くなっている場合は、ストレスによるAGAが疑われます。

AGAが円形脱毛症か

ストレスによる薄毛は、AGAと円形脱毛症の大きく2タイプがあります。AGAは頭頂部や生え際などの髪の毛が徐々に薄くなってくるのが特徴的で、円形脱毛症の場合は、不特定に一部の髪の毛が円状に抜け落ちてしまい、それが徐々にではなく急速に起きるのが特徴的です。AGAか円形脱毛症であるかで治療法が異なってきますので、自分がとちらのタイプか確認しておく事が大切です。

ストレスは無いのに薄毛が進行している場合は

ストレスはほぼ無いのにもかかわらず薄毛が進行している場合は、遺伝や加齢などストレス以外の原因で起きているAGAの可能性が疑われます。AGAは様々な要素が原因で発生しますので、もし薄毛の原因がはっきり分からない場合は、クリニックに行き専門医の診察を受ける事をおすすめします。費用は発生しますが、後々正しい治療を行っていくためにも、専門医の診察は受けておく事に越した事はありません。

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