AGA治療は完治しても一生投薬治療しないといけないのか?

MENU

CLOSE

AGA治療は完治しても一生投薬治療しないといけないのか?

faceharf

☆薄毛を止めるには継続的な治療が必要

AGA治療を行ってやっと髪が生えてきたと喜ぶ人もいるでしょう。しかし、治療をやめてしまうと髪が生えている状態を維持することは難しくなります。

AGAの治療にはプロペシア、ザガーロといった男性ホルモンの働きを抑制する薬が用いられますが、これらの薬の服用をやめると男性ホルモンの抑制ができなくなり、また元のように少しずつ髪が抜けてきてしまうのです。

これを食い止めるにはやはり継続的に薬を服用することが必要となります。AGAの状態から脱し、ずっとフサフサの髪でいたいと思うなら、一生服薬し続けることも致し方ないといえるでしょう。

医師の見解もさまざま

ただしAGA治療における医師の見解にもさまざまなものがあります。やはり一生服薬を続けなければ元の状態に戻るとしている見解は多いようです。薄毛が改善されてきたら減薬するなどして徐々に治療を終わらせるという方法もないといわれています。

ただし、治療中に体質改善を行ったり、天然由来の育毛剤の使用に切り替えたりすることで、医薬品による治療を終わらせることができるという医師もいます。AGAの症状も人それぞれですから、場合によっては治療を続けなくても薄毛が改善されるケースがあるのです。患者さんの薄毛の症状や体質によって違いが出るということになります。

治療に区切りをつけることも

0a26ea143d8ca88f4e831fb7125d5306_s

一生フサフサな髪でいたいなら治療は基本的に続けなければなりませんが、一生薄毛治療と付き合っていくのは大変です。

そこで、あるところで治療に区切りをつけて、その後徐々に薄毛になっていくことを拒まないという人もいます。

若いうちから薄毛に悩んでいる場合は一刻も早く髪を生やしたいものですが、これが50代60代になってくると薄毛であっても違和感がなくなり、無理をして髪を維持させる必要もなくなります。

ある程度の年齢になったら治療をやめるというケースもあるようです。また結婚や子供の成長などの節目で治療をやめるという人もいます。どこかに目標を定めて区切りをつけるということも大切かもしれません。

続けるかどうかは自分で選べる

AGAの治療を一生続けるかどうかは、自分が薄毛に対してどのような意識を持っているかで自ら選ぶことができます。例えば、女性の目が気になる、結婚相手を見つけるために薄毛を改善したいという理由であれば、結婚を機に治療をやめる選択をしてもよいでしょう。子供の前でかっこいいお父さんでいたいといったことであれば、子供が独り立ちする頃にやめてもいいかもしれません。

いつまでも若々しい髪でいたいということであれば、服薬を一生続ける選択肢もあります。髪が生えてくれば薬の服用量も抑えられますから費用もあまりかからずに済むでしょう。いずれにしても、自分自身でどうなりたいかを選択できるということです。

このコラムが気に入ったら
ぜひ「いいね!」をお願いします♪

みんなに役立つ情報をお届けします。

こちらのコラムも人気です!

キーワードでコラムを検索!

いま人気のキーワード一覧