ロボットが採取するARTAS植毛!従来の自毛植毛との比較!

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ロボットが採取するARTAS植毛!従来の自毛植毛との比較!

切る自毛植毛と切らない自毛植毛がある

自毛植毛とは側頭部や後頭部に残っている髪の毛を採取し、薄い部分に植毛する治療方法のことを言います。AGA治療薬が効かない人でも対策ができると言うメリットがあります。人工毛植毛と違い、植毛した髪の毛は生え変わりが進むために効果の持続期間が長くなっています。

一言で自毛植毛と言ってもFUT法やFUE法などいろいろな種類があります。このうちFUT法は切る自毛植毛、FUE法は切らない自毛植毛です。最近では技術の進歩により、ARTAS植毛と言う切らない自毛植毛が登場しています。

従来のFUT法やFUE法との比較

採取方法で比較

従来のFUT法では頭皮をメスで切って髪の毛を採取しています。採取した後は縫合するため、直線状の傷が残ることがありました。従来のFUE法ではパンチでくり抜いて髪の毛を採取しています。丸い形状の傷跡が無数に出来るものの、小さいために傷跡が目立ちにくいです。FUT法、FUE法どちらも医師が手作業で採取しています。それに対しARTAS植毛ではロボットが髪の毛を採取しています。

髪の毛の採取量で比較

メスで切るFUT法では髪の毛の密度、採取する個所や面積などによって採取量が変わります。切らないFUE法では1時間あたり60本から200本と医師の技術力によって異なります。ARTAS植毛では1時間あたり500本以上と多くの髪の毛を正確に採取することが可能です。優れた技術力を持つ医師でも、体調の良し悪しによって採取スピードに差が出ることがあります。ロボットなら体調に左右されることなく、常に一定のスピードで採取することが可能です。

定着率で比較

髪の毛を採取した後の植毛は早ければ早いほど定着率が上がります。その他にも採取したときの毛根の切断率によっても定着率が変わります。メスで切るFUT法では切断率が低いと言うメリットがある代わりに、定着率が安定しにくいと言うデメリットがあります。切らないFUE法では医師の技術力に左右されます。技術力が低いと切断率が高くなるため、AGAクリニックの選び方が大切です。

ARTAS植毛では毛根の角度を計算することが可能で、切断率が低い上に安定しているために定着率が良くなっています。その代わりに植毛は医師が手作業で行うため、短時間で植毛できる技術力が求められます。

安全性で比較

メスで切るFUT法、切らないFUE法ともに安全性は医師の技術力に左右されます。ARTAS植毛ではロボットに安全センサーが付いています。採取中に患者が動いてしまっても、すぐに緊急停止するために十分な安全性への対策が行われています。

髪の毛の長さで比較

メスで切るFUT法で短髪にすると傷跡が目立つことがあるため、ある程度の長さが必要です。傷跡を隠すには最低でも2センチほどの長さが必要と言われています。従来の切らないFUE法やARTAS植毛では殆ど傷跡が目立たないために短髪にしても大丈夫です。

費用で比較

メスで切るFUT法、切らないFUE法と比較するとARTAS植毛のほうが高めの費用です。自毛植毛の費用はグラフトと言う毛穴単位で決まります。AGAクリニックによって費用が変わるものの、ARTAS植毛500グラフトで50万円ほどかかります。1000グラフトで90万円ほどと高価な治療となっています。メディカルローンで支払できるAGAクリニックがあるため、現金一括払い出来ないときは相談してみて下さい。

中にはモニターになると大幅に安くなるAGAクリニックもあります。モニターには頭部の写真公開などの条件が付いており、その条件に同意することが必要です。モニター募集には限りがあるため、既に希望者で一杯のときは利用出来ないことがあります。

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