ワックスはアリ?AGA治療中の人が整髪料を使う際のポイント

MENU

CLOSE

ワックスはアリ?AGA治療中の人が整髪料を使う際のポイント

整髪料はリスクも大きい

cdce98519c99f356f2404a11491ac46b_s

AGAの治療中の人が整髪料を使うというのは、リスクが大きいことです。もちろんAGA治療中であっても、薄毛をカバーする髪型をする為だったり、単におしゃれしたいからだったり、理由は様々なれど、ワックスなりムースなりの整髪量をつけたくなるという方も多いでしょう。でも使うのであれば、以下のリスクは知っておくべきです。

毛穴がつまる可能性が高くなる

整髪料を使うとまず、毛穴が詰まる可能性が高くなると言えます。髪の毛についたワックスが頭皮の毛穴をふさいでしまうという事もありますが、それ以上に毛穴を防ぐ原因となるのが、髪の毛についた整髪料を落とす際です。整髪料を髪の毛につけていると、どうしても一回目のシャンプーでは泡立ちが悪く、汚れが落としきれないことがあります。

だから、ついつい2回シャンプーしてしまうという方も多いでしょう。でも、洗顔をするシーンをイメージしてみてください。ただでさえ洗顔後は軽く顔が突っ張るのに、すかさずもう一度洗顔をしたらどうなるでしょうか?間違いなくうるおいは奪われ過ぎてしまって、かさかさになります。シャンプーを2回した後の頭皮でも、それと同じことが起こるのです。

だから、頭皮はかさかさになるでしょう。そうすると、それを補おうと、頭皮は皮脂をたくさん出すようになります。そうして頭皮の毛穴がつまりがちになるのです。毛穴が詰まると、せっかく費用をかけて、かつ副作用のリスクをおってAGAの治療をしているのに、その効果が出づらくなってしまいます。

ほこりや汚れも付きやすくなる

また、ワックスなどをつけると、頭皮に汚れが付きやすくなるというリスクもあります。整髪料をつけている状態の髪の毛と、髪の毛に何もついてない状態、どちらの髪がべたべたするでしょうか?どう考えてもそれはワックスなどの整髪料をつけている時になるでしょう。

そうしてべたべたするということは、それだけ汚れやほこりなども付着しやすいということになります。ついた汚れなどは頭皮の炎症の原因となったりします。頭皮が炎症を起こしたりしたら、当然栄養が髪の毛に行かなくなるので、薄毛は進行するでしょう。また、その汚れやほこりが毛穴に詰まってしまうという可能性も出てきます。だから、整髪料は基本避けた方が良いです。

どうしても使いたい際のポイント

9f2ee30564e613bd42a3d42722c87ab5_s

たとえクリニックでAGAの治療中だったとしても、たとえそれが育毛や薄毛の改善においてよくないことと分かっていても、それでもどうしても整髪料を使いたいときもあるでしょう。そんな時には以下のポイントに気を付けて使用すると良いでしょう。

とにかく使用時間を少なくする

まずは、とにかくトータルの使用時間を短くするという事です。トータルの使用時間が長ければ長いほど、汚れが髪の毛や頭皮に付着する可能性が高くなります。それは逆にいえば、使用時間が短ければ、ほこりや汚れは防ぐことができるかもしれないということです。だから、少しでもその時間を短くしてあげるのです。

使用量を少なくする

使用する両をすくなくするという事も大切です。一回で使う整髪料の量が多ければ多いほどに、シャンプーでソレを落とす際に落としづらくなります。だから、シャンプーが多くなったりして、薄毛を進行させてしまう可能性が出てきます。でも逆に使用する量が少なければいつものシャンプーでもしっかりと落ちるようになるので、あまり問題はなくなるのです。

油っぽくない落ちやすい整髪料を使う

整髪料の中には、油っぽいものもあります。たとえば、ファイバー系のワックスは油っぽいと言えるでしょう。またポマードやジェルも、油っぽく落ちづらいと言えるでしょう。だから、そういうものを使うのを避けるようにしてください。そういうものは使用量が少なくても結局2回洗ったりしないとならなくなる可能性が高いですから。

このコラムが気に入ったら
ぜひ「いいね!」をお願いします♪

みんなに役立つ情報をお届けします。

こちらのコラムも人気です!

キーワードでコラムを検索!

いま人気のキーワード一覧