おしゃれしたいけど!AGAの人がパーマをかけるとどうなる?

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おしゃれしたいけど!AGAの人がパーマをかけるとどうなる?

パーマをかけると育毛に悪影響が

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AGAの人がパーマをかけると、そのせいで育毛に悪影響がでてしまう可能性が高いと言えます。もちろんパーマをかけたからといって、そのせいでただちに薄毛が進行するということは考えづらいです。だからパーマをかける事が絶対にNGかと言われると、そうとも言い切れないのですが、それでもやめた方が無難ではあります。

それはやはり育毛に悪影響がでてしまうからです。AGAをクリニックで治療している人は、大体の場合飲み薬で体内の男性ホルモンの働きを抑制しているでしょう。でもそうして男性ホルモンを抑制するだけでは、髪の毛は生えて来ません。

なぜなら、男性ホルモンを抑制して、かつ育毛によい環境を整えてこそ、髪の毛が生えてくるからです。パーマは、そんな育毛に良い環境を作るどころか、育毛に悪い環境を作るのですから、避けた方が良いのです。

何故パーマは育毛に悪いのか

では、そもそもなぜパーマは育毛に悪いと言えるのでしょうか?それはやはり、パーマというのは、髪の毛にダメージを与えてかけるものだからだと言えます。パーマというのは、キューティクルを一度しっかりと開いてかけていくモノになります。

だから、髪の毛へダメージを与えることになります。そうして髪の毛にダメージを与えていくと、髪の毛はどうなるでしょうか?まず栄養が行き届きにくくなります。そしてそんなダメージと栄養不足の状態によって、すごく切れやすくなってしまうのです。

そうして髪の毛がきれてしまうということは、せっかく髪の毛が生えてきたとしても、それが伸びて薄毛を改善してくれるという事がなくなるということです。だからAGA治療中の人は、パーマをかけない方が良いといえます。

頭皮にもダメージを与えてしまう

パーマをかけるということは、髪の毛だけではなく頭皮にもダメージを与えてしまう可能性が高いです。もちろんパーマをかける際には、頭皮を守るための薬剤などを使用することは多いです。でも、それでもパーマ液というのは、強力な液体なので、頭皮にダメージを与えてしまう可能性は高いのです。

そうして頭皮にダメージを与えると、頭皮は炎症を起こしたりするでしょう。そうなると、頭皮の毛穴が詰まったりして、頭皮から髪の毛にきちんと栄養が行き届かなくなります。ということは、当然上記のように髪の毛が切れやすくなり、なかなか薄毛が改善されなくなってしまうのです。

パーマは髪がきちんと生えてから吉

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パーマをかけるのであれば、AGAの治療がひと段落して、きちんと薄毛が改善されてからが良いでしょう。AGAの治療中は、何が起こるかわかりません。たとえば途中で副作用が出てしまい、それにより費用がかさむことになる可能性もあります。

もしそうなったらパーマにかけた費用すらも勿体なくなることもあるでしょう。AGAの治療は、特別お金が高いわけではないことも多いですが、それでも毎回出費が続けばそれなりの出費にはなります。

だから、効果が見られて一旦落ち着くまでは、余計なことはしないのが一番です。オシャレしないとどうしてもストレスがたまってしまうという場合は仕方がないところもありますが、我慢できるなら別の方法を探ると良いでしょう。

ハット等でごまかすのが最適

おしゃれをしたいという気持ちは、ハットなどでごまかすのが最適です。ハットであれば、そもそも髪の毛自体を大きく隠すことができるので、薄毛も気になりませんし、それをかぶるだけである程度おしゃれにも見えるものです。

だから、おしゃれしたい気持ちをごまかしつつ、ついで髪の毛へのコンプレックスもカバーできるでしょう。それは一石二鳥です。パーマと違って特に大きなダメージをうけるわけでもありませんから、しばらくはそうするのがおすすめです。

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